増大手術

男性にとって、男性器に関しての悩みは切実だと思います。
悩みの種類は一つではないと思いますが、ここでは「大きさ」に関する悩みについて取り上げてみたいと思います。
ペニスを「大きく」する方法に関しては様々な方法がありますが、中でも「増大手術」に関心がある方も少なくないのでは?

■増大手術にはどんなものがあるのか?

増大手術は、大きく分けて2種類あります。

・ペニスを長くする方法

・ペニスを太くする方法

①長茎術

長茎術の正式名称は『埋没陰茎長茎術』です。

「長茎術」は、体の中に埋まっているペニスを引っ張り出す方法です。
実は、ペニスの3分の1は体内に埋もれていると言われています。
それを手術によって、引っ張り出して長く見せる方法です。
個人差もありますが、2㎝〜6㎝長くなるようです。

手術方法は2種類あります。

・糸で引っ張り出す方法

・メスを入れる方法

手術費用に関しては、クリニックにより差があるため、各クリニックのHPで確認していただくと良いと思います。

手術の効果ですが、手術方法に関わらず、通常のペニスが長くなるだけで勃起時の長さは変わりません。
場合によっては、元に戻るケースもあるようです。

後遺症について

後遺症に悩んでいる方も多いようです。
ペニスの「さお」の部分が引っ張られている感覚や、下腹部に違和感があったり、またはEDになるなど。

②脂肪吸引長茎術

「脂肪吸引長径術」は、どちらかというと太っている方に効果がある方法です。
太っている方は、ペニスが小さく見える傾向にありますので、
腹部の脂肪を吸引することによって、ペニスを長く見せるわけです。
これも、通常のペニスを長くするだけで、勃起時の長さは変わりません。
場合によっては、元に戻るケースもあるようです。

術後、数日間ほど筋肉痛に似た痛みがある場合もあるようです。

③増大術

「増大術」は、注射によってペニスを太くする方法です。
太くする場所が、亀頭の場合「亀頭増大」、さおの場合は「陰茎増大」などとよばれています。
気になる効果ですが、おおよそ15%〜20%程度。
注射には、下記のものがあります。

・コラーゲン

・ヒアルロン酸

・アクアミド

・自分の脂肪

上記については、それぞれに持続期間に長短があり、必ずしも永久的ではないようです。
手術のリスクとしては、注射の際にペニスにある細かい血管に傷がついた場合、2人に1人の割合で内出血を伴う可能性もあるようです。

デメリット

・コラーゲン→効果が半年〜1年と短い。

・アクアミド→成分に化学物資が含まれていて、半分が体内に吸収されるが、その物質によってアレルギー反応を引き起こす可能性もある。

・自分の脂肪→脂肪が体内に吸収されて、最終的には元に戻ってしまう。
手術も高額。

手術費用に関しては、クリニックにより差があるため、各クリニックのHPで確認していただくと良いと思います。

■まとめ

手術の効果については、必ずしも明確ではないようですし、費用も高額です。
それぞれに持続期間の長短もあり永久的ではないため、定期的なメンテナンスも必要かと思います。
手術前に、十分検討することをオススメいたします。