増大器具を使ってペニスを増大

男性の方で、男性器に関して悩みがないという方はいるのでしょうか?
少なくとも、今、これを読んでいる方は、男性器に悩みがあるか、興味があるかのどちらかではないでしょうか。
男性器の悩みと言っても、「これ!」と、ひとつには断定できないでしょう。
ここでは、男性器を大きくする方法について、焦点を絞りたいと思います。

男性器を大きくする方法については、「サプリメント」や「チントレ」などが比較的メジャーですが、他にも「増大器具」とよばれているものがあります。
「増大器具」と聞いて、どのようなものを想像しますか?
「増大器具」とよばれているものが世の中には数多くありますが、その中でもよく知られているものが『増大ポンプ』と『牽引器具』の二つです。
この二つについて説明していきます。

■ペニス増大ポンプ

・パワーゲージ

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yamato123.jpより引用 

・ミスターハイ

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ミスターハイ解説サイトより引用 

増大ポンプとは

シリンダーのような容器にペニスを挿入し、容器の中の空気を吸引することで、ペニスを引っ張る方法です。
吸引の際に生じた空気圧によって、ペニスに大量の血液を送り込むことで、ペニスの増大を図るという仕組みです。

器具を使用することによって、通常の勃起時よりもさらに多くの血液をペニスに送り込み、負荷をかける要領ですが、デメリットを生じる可能性もあるようです。

増大ポンプのデメリット

勃起時には、たくさんの血液が海綿体に集まり、竿や亀頭が大きく硬くなります。
そこに、さらに増大ポンプによって血液を送り込み、増大させます。
しかし、この時に一番ダメージを受けるのが「包皮」なのです。
「包皮」は、細かい血管で覆われていて、勃起時には硬くならず柔らかいままです。
硬くなる「竿」や「亀頭」に大量の血液が流れ込む前に、「包皮」が血液を受ける入れるキャパを超えてしまい、水ぶくれや血がにじむような事態になる場合もあるのです。
器具に関しても、衛生面の点から使用後の手入れが必要です。

■牽引器具

・アンドロエクステンダー

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・アンドロヤマト

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牽引器具とは

その名の通り、ペニスに専用器具を取りつけ、ペニスを引っ張り続けることでペニスを長くする方法です。
勃起時のペニスよりも少し長めに設定し、ペニスを引っ張り続けることでペニスを長くします。
基本的に、日中または寝ている間、装着し続けます。

牽引器具のデメリット

痛みに関しては個人差はあると思いますが、ペニスを伸ばした状態にしておくので、蓄積疲労による痛みは避けられないのではないでしょうか。
器具に関しても、衛生面の点から使用後の手入れが必要です。

■まとめ

以上、二つの増大器具をご紹介しましたが、いずれもリスクが伴う可能性は否めませんし、器具への投資金額も決して安くはないようです。