トンカットアリ(Tongkat-Ali)

Tongkat-Ali_1

トンカットアリの主な効果はモテフェロモンとも呼ばれる男性ホルモン、テストステロンを分泌させるというものです。
ジャングルの中に自生しており、東南アジアの熱帯雨林のハーブの一種でニガキ科というものらしいです。

クラチャイダムや朝鮮人参やマカの似ているようなものです。

昔からマレーシア、インドネシアの人々に滋養強壮や精力増大の薬として使用されており、実験・研究を色々重ねて結果からも安全性の高い植物であることが確認されている様で、トンカットアリにはアルギニンを多く含んでおり、吸収をしやすくするビタミンB6、亜鉛などもバランスよく含まれています。

ビタミンB6といえば、美肌を保つために必要なビタミンや性別問わず生殖機能の発育・維持などに効果があるミネラル成分です。

効果の期待出来るもの

・精力アップ
・スタミナUP
・肉体疲労改善
・精神疲労改善
・男性機能UP
・男性不妊改善

アルギニンを多く含む食品・食材

最も多い食品だと、「豚ゼラチン」が100gあたり7,900mgと非常に多く含まれています。
代表的な料理だと、豚の角煮などでしょうか。

また、大豆・ナッツ類、肉類、魚介類などに多く含まれている傾向にあります。

ビタミンB6を多く含む食品・食材

ビタミンB6の多い食品の総合トップは、野菜のにんにくで、100gあたりのエネルギーは134キロカロリー、ビタミンB6は1.50mg含まれています。
次に多いのが、まぐろでスーパーなどの刺身で多く見かける食品で、まぐろのエネルギーは、100gあたり117キロカロリー・ビタミンB6は0.94mg含まれています。
その後に、酒粕100gのエネルギーは227キロカロリー、ビタミンB6は0.94mgや牛肉のレバーなど100gあたりのエネルギーは132キロカロリー、ビタミンB6は0.89mgとなっております。

野菜のニンニクが一番ビタミンB6が多く含まれておりますが、魚(赤身)・レバーなどに多く含まれている傾向です。

亜鉛を多く含む食品・食材

亜鉛を必須成分とする酵素は200種類以上あります。

多い食品の総合トップは、生牡蠣で、100gあたりの亜鉛含有量は13.2mg含まれています。
次に多いのが、豚肉のレバーで、100gあたり6.9mg含まれています。
その後に、ほや100gの5.3mgや、牛肉(肩)など100gあたりの4.9mgとなっております。

1日の摂取量

1日、2~5g程度と言われています。
1日に大量に摂取するのではなく、特に量を意識せずに毎日少しずつ摂取すると良いと言われています。
一緒に、シトルリンや抗酸化物(ビタミンCやEなど)を一緒に摂ると効果的だという研究結果もあります。

気になる副作用

副作用は無いと言われておりますが、消化器系の不調になる方が多いらしく色々な栄養元を豊富に含んでいるため、体質的にトンカットアリが合わない人が多いのでしょう。
吐き気・胃痛・下痢・頭痛などがある様です、微量であれば、深刻ではなく問題ないですが単体の摂取は注意が必要です。