L-アルギニン(L- arginine)

体内で生成することが出来る、非必須アミノ酸です。(準必須アミノ酸とも言われる)
成長ホルモンの分泌を促進したり、血行を促進し血の巡りを良くすると言われています。

効果の期待出来るもの

・心血管病
・動脈硬化の予防
・脳梗塞
・血管の老化防止
・高血圧
・機能性勃起不全+精力アップ
・肥満の改善
・筋トレ
・メタボ予防
・糖尿病
・低身長の改善
・ヘルペスの改善

アルギニンを多く含む食品・食材

最も多い食品だと、「豚ゼラチン」が100gあたり7,900mgと非常に多く含まれています。
代表的な料理だと、豚の角煮などでしょうか。

また、大豆・ナッツ類、肉類、魚介類などに多く含まれている傾向にあります。

大豆・ナッツ類

湯葉、高野豆腐、カシューナッツ、きな粉、そら豆などがたくさん含まれています。

肉類

豚肉以外の牛・鶏・豚ゼラチン以外の部位の豚肉にも、アルギニンが多く含まれているので、肉類を日々の生活に取り入れるのは非常に有効です。

肉=アミノ酸というのは、非常に理にかなっているということですね

魚介類

魚介類で代表的なものだと、エビやマグロに多く含まれています。

マグロには、ビタミンB6も含まれており、アルギニンの吸収を助けると言われていますので、非常にオススメです。

1日の摂取量

1日、2~5g程度と言われています。

1日に大量に摂取するのではなく、特に量を意識せずに毎日少しずつ摂取すると良いと言われています。

一緒に、シトルリンや抗酸化物(ビタミンCやEなど)を一緒に摂ると効果的だという研究結果もあります。

気になる副作用

医学的にアルギニンはほとんど副作用のない成分として知られています。
しかし、摂り過ぎの場合には腹痛や下痢といった症状が起こる可能性がありますので、注意が必要です。