クラボワスカ(CLAVO HUASCA)

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アマゾンの熱帯雨林に自生している、大型のつる型の植物で全長80mになるもので、アマゾン先住民が男女共に効く媚薬(びやく)として、
好まれて使用されており、インポテンツの治療薬として用いられています。

特に、女性向けの精力剤や媚薬等の商品に使用されている成分で、【女性用のバイアグラ】と呼ばれています。

南米のペルーではクラボワスカを植物療法の一つとしてインポテンツ・女性の不感症・男女共に性欲減退向けに、樹液は葉の上に直接搾り出し、歯痛止めとして使用し、根に含まれる樹脂や樹液には、(ユーゲノル)と呼ばれる成分が含まれていて鎮痛効果があり積極的使用しております。

効果の期待出来るもの

・興奮作用
・インポテンツ回復
・女性の不感症解消
・性欲増大
・リューマチ改善
・関節炎鎮痛
・筋肉痛鎮痛
・解熱効果
・鎮痛効果
・消化促進
・腸内ガスの排出
・消化不良改善
・肉体全般の強化
・バランス調整
・リズム調整

クラボワスカを多く含む食品・食材

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1日の摂取量

効果・効能によって、使用する箇所が異なりますが、お酒やお茶と割るケースが多い様です。
食欲増進や消化器系のトラブルには蔓や葉の浸出茶を1日1カップ
媚薬の場合4:1お酒と割る際は1回3~4mlを1日2回を目安に

気になる副作用

幻覚剤のアヤワスカの従兄弟にあたりますが、幻覚・副作用の報告はありません。
また、関節炎やリューマチに効果があり、枝や幹を刻んでコロンビアのお酒のアグアルディエンテと一緒に漬け込んで調製、鎮痛効果が見込まれたり、樹液を直接葉の上に搾り出し、歯痛止めとして用いられております。